2012年02月06日

野菜の学校2011 第9回宮崎の伝統野菜・地方野菜

こんにちは!横浜市中央卸売市場本場 藤岡食品株式会社(八百屋)の藤岡輝好です。

野菜の学校「宮崎の伝統野菜・地方野菜」に行ってきました。

講師は宮崎県東京事務所流通物産担当 課長 日高 義幸氏

日高 善幸氏.JPG

宮崎県では、残留農薬検査システムが確立していて、何と農薬を2時間で分析可能なのです。おそらく全国トップクラスだと思います。

平家かぶ.JPG

「平家かぶ」宮崎県椎葉村にしかないそうです。

いらかぶ.JPG

「いらかぶ」高菜の一種

西米良大根.JPG

「西米良大根」農家さんが自家採種しているため、様々なタイプがあります。辛みがあるのに糖度は6度もあり、かぶ並の柔らかがあります。

黒皮かぼちゃ.JPG

「黒皮かぼちゃ」品種は1963年に宮崎県で開発された宮崎早生1号です。いまだに主流品種です。

京芋他.JPG

左から宮崎県産「京芋」食べ比べのための静岡産「海老芋」千葉県産「セレベス」埼玉県産「八っ頭」

この4種類を食べ比べさせていただきました。個人的には海老芋が一番自分の好みに合っていました。

野菜の学校試食.JPG

料理は相変わらず おいしくいただきました。特に京芋の揚げ物は、蒸したものと全くレベルの違う料理になっていました。手前の黄色の柑橘は「日向夏」です白皮と一緒に食べてください。今月までハウス栽培、来月は露地栽培です。

http://www.fujioka-shokuhin.jp










posted by 野菜おたく? at 15:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 野菜と文化のフォーラム
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/53469860
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック