2013年07月09日

野菜の学校 2013 第1回 新京野菜

こんにちは!横浜市中央卸売市場本場 藤岡食品株式会社(八百屋)の藤岡輝好です。

今年度も野菜の学校に通うことにしました。先週 「第1回 新京野菜」を受講してきました。

講師は

松重 伸明氏.JPG

京都市役所 松重 伸明氏

「京野菜」はメジャーですが、「新京野菜」とは?ですね。小生も初めて聞きました。

「新京野菜」とは未来の京野菜となるべき、産学官が連携して、開発・普及を進めている新しい野菜です。

石割 照久氏.JPG

新京野菜を生産・普及拡大する生産者団体の会長 石割 照久氏もいらっしゃいました。

実際商品も展示されました。

京てまり.JPG

「京てまり」 受粉しなくても実がなります。種が出来ません。低温に強く無加温栽培が可能です。

京あかね.JPG

「京あかね」 京てまりより一回り大きい。

京唐菜.JPG

「京唐菜」 葉と茎を食用とするとうがらし。熱を加えると辛みとえぐみが消える。

「京ラフラン」「京の花街みょうが」「さや大根」「京北子宝いも」「冬実ちゃん」などがあります。

食べ比べは京てまり、京あかね、と茨城産フルティカの生と加熱

食べ比べ 生.JPG

食べ比べ 焼.JPG

比較的加熱した方が特徴が出ていました。

料理.JPG

料理は今回も素晴らしいものでした。

http://www.fujioka-shokuhin.jp


















posted by 野菜おたく? at 17:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 野菜と文化のフォーラム
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/70718146
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック