2010年12月13日

第23回よこはま青果塾B

こんにちは!横浜市中央卸売市場本場 藤岡食品株式会社(八百屋)の藤岡輝好です。

青菜漬けと白菜漬け.jpg

西区の八百屋さん 金子さんが塩だけで漬けた、白菜漬・青菜(せいさい)漬を持ち込んでくれました。本当に飽きない味です。青菜は山形県産です。

タイニーシュシュ.jpg

潟Tカタのタネさんは、新品種を持ってきてくれました。「タイニーシュシュ」です。今年から種を売り出します。葉に毛の無いタイプのミニ白菜です。試食したところ、くせがなく しゃっきりしていました。サラダ向きです。一般に購入できるのは来年からです。しばらくお待ちください。

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2010年12月11日

第23回よこはま青果塾A

こんにちは!横浜市中央卸売市場本場 藤岡食品株式会社(八百屋)の藤岡輝好です。

試食の様子です。

第23回 食べ比べ 3.jpg

第23回 食べ比べ 2.jpg

長葱は塩茹でして 食べ比べをしました。料理は潤菜どうしんの矢長謙三氏に 長葱のぬたと長葱のポタージュを作っていただきました。

第23回 展示 みかん.jpg

果物は和歌山県産みかん2種類 味一αと佐康みかん、ハウスの紅まどんな、USAのカクテルフルーツを試食しました。みかんは皆さん好評のようでした。

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2010年12月09日

第23回よこはま青果塾@

こんにちは!横浜市中央卸売市場本場 藤岡食品株式会社(八百屋)の藤岡輝好です。

第23回よこはま青果塾が開催されました。テーマは「長葱」

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株式会社サカタのタネ 内山 理勝氏に講演していただきました。今年の異常気象が野菜に与えた状況から話は始まりました。そのあと葱の価格、産地、姿、歴史、品種、系統、作型等のお話をしていただきました。

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第23回 展示 赤葱他.jpg

千住葱.jpg

「千住葱」

展示の長葱は、現在横浜市場に入荷している産地のほとんどが出品されました。普通の葱は、岩手、山形、新潟、栃木、千葉、埼玉、神奈川、中国。あと、栃木と山形の軟白葱。群馬の下仁田葱。茨城のなべ葱。茨城のレッドアロー。山形の平田赤。神奈川の泥葱と盛りだくさんでした。

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2010年09月09日

第22回よこはま青果塾B

こんにちは!横浜市中央卸売市場本場 藤岡食品株式会社(八百屋)の藤岡輝好です。

神奈川県農業技術センターさんより コンパクトネギの評価の依頼がありました。

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富山のねぎたん

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湘南一本・ミニ

神奈川県農業技術センターでは、野菜茶業研究所、茨城県、富山県の農業試験場と共同で コンパクトネギの研究をしています。今後の研究の参考に サンプルを提供していただきました。

次回12月5日のよこはま青果塾のテーマは長葱です。その時にまた、皆さんの意見を聞きたいと思っています。

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2010年09月07日

第22回よこはま青果塾A

こんにちは!横浜市中央卸売市場本場 藤岡食品株式会社(八百屋)の藤岡輝好です。

今回は簡単なフルーツのカットの仕方を勉強しました。

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横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ 堀口 久志氏に簡単な切り方を教わりました。

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この作品はプロの堀口氏作。

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堀口氏が指導し スタッフがカットしたもの。

ホテルではフルーツはあくまでもサブ。最後にどのように見せたら食べていただけるかを考えて、カットして盛り付けると言っていました。切り方によって 食べていただける量が違うそうです。シェラトンさんでは、基本的に 出来るだけ 手を汚さないように食べていただけるようにカットしていると言っていました。

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2010年09月06日

第22回よこはま青果塾@

こんにちは!横浜市中央卸売市場本場 藤岡食品株式会社(八百屋)の藤岡輝好です。

第22回よこはま青果塾が開催されました。

テーマは輸入フルーツだったのですが・・・

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メイン講師住商フルーツ株式会社 大塚 真一氏

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バナナの話が中心になりました。消費動向、品種、栽培、流通等を伺いました。初めて知った事ですが、防虫の為、すべてのバナナを住商さんの畑では、袋かけをしていると言っていました。大変な手間ですなね。

また標高の違うバナナを試食させていただきました。標高の高いバナナは、もっちりタイプで標高の低いバナナは、さっぱりといった感じです。

色々な質問が出ました。バナナは洗わなくていいでしょうか?収穫後、洗浄していますとのこと。本当は洗わないでください と言いたいのですが、色々な点で言いきる事はできません と言っていました。皆さんはどう思われますか?

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2010年08月28日

8月の八百屋塾A

こんにちは!横浜市中央卸売市場本場 藤岡食品株式会社(八百屋)の藤岡輝好です。

果物の講義もありました。

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橋本 幾男氏 

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すべてハウス栽培です。同じ品種でも産地によって かなり価格差、味の差があることを言っていました。タネナシは脱粒しやすいので 送りの時は必ず一房ずつ紙に包むようにとの 指導がありました。また、送る時はクール出ない方がいいと言っていました。

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2010年08月06日

お知らせ

こんにちは!横浜市中央卸売市場本場 藤岡食品株式会社(八百屋)の藤岡輝好です。

来月9月5日(日)第22回よこはま青果塾が開催されます。テーマは輸入フルーツです。商社の方に講義をしていただきます。また、プロの方にカットの仕方を教わる予定です。

前回の様子は金港青果鰍ウんのホームページを参考にしてください。
http://www.kinkoh-fresh.co.jp/kview/cgi-bin/kview.cgi?no=190

また、レシピページがオープンしました。料理に興味のある方は見てください。
http://bingo3.corco.jp/#wrapper

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2010年06月25日

第21回よこはま青果塾A

こんにちは!横浜市中央卸売市場本場 藤岡食品株式会社(八百屋)の藤岡輝好です。

畑も見に行きました。

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メロン(久留米交配4号)よく見るとトンネルの中でつる下がっています。非常に手間のかかる作業です。売り先は市場でなくすべて直売と発送で 今年は畑にあるうちに注文で売り切れとの事でした。農家さんの希望価格は1500円/個でした。

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はねっ娘会さんの枝豆の出荷作業場にも行きました。さや取りから洗浄、袋詰めまですべて手作業でした。

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新しい取り組みもしていました。写真の右にあるのは、塩水です。これを枝豆の中に入れて 電子レンジでチンして 食べる事ができます。

残念なことは、ここでの枝豆生産の約9割は、東京市場に行ってしまうことです。ちょと考えさせられました。

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雨の為 バスの中ですいかの畑の前へ行き 夏日研究会の農家さんからお話を伺いました。今年は例年より1〜2週間遅れとの事でした。作業が大変なので 価格が低迷してしまうと他の作物に転作してしまう傾向があると教えてくれました。大玉すいかは1000円/個(市場価格)で買ってもらいたとの事でした。

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2010年06月24日

第21回よこはま青果塾@

こんにちは!横浜市中央卸売市場本場 藤岡食品株式会社(八百屋)の藤岡輝好です。

第21回よこはま青果塾が開催されました。今回は三浦に足をのばしました。

まず 神奈川県農業技術センター 三浦半島地区事務所を訪れました。

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 主任研究員 高山 敦之氏に 農業技術センターの取り組み及び三浦の農業事情を話していただきました。

最近の取り組みの、ニンニク、4,5月の寒玉きゃべつ、葉ニンニク、ザ―サイの事を聞きました。

三浦は、栽培面積が増えていることも聞きました。

話のあとは技術センター内を案内していただきました。

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みやこ南瓜

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たねなし小玉すいか

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パブリカ

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三浦大根の採種

雨まじりの強風の中 皆さん熱心に高山氏の話を聞いていました。

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2010年05月20日

お詫び

次回 第21回よこはま青果塾 三浦の青果物を見に行く勉強会
本日定員に達しました。ありがとうございます。検討していた方には、申し訳ございません。キャンセル待ちになります。悪しからず。

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2010年05月07日

神奈川県農業技術センター

こんにちは!横浜市中央卸売市場本場 藤岡食品株式会社(八百屋)の藤岡輝好です。

次回のよこはま青果塾の見学先 神奈川県農業技術センター 三浦
半島地区事務所http://www.pref.kanagawa.jp/sosiki/kannou/1615/index.html
や三浦の畑を下見してきました。

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今年出荷が遅れて 非常に高値になっていたきゃべつ。ある農家さんが言っていたのは、大根の間に定植したきゃべつは、順調に育ったそうです。大根がきゃべつの寒さよけになっていたそうです。ちなみに 来月の見学時にはきゃべつは、終了してしまっています。

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メロンです。メロンも生育が遅れているそうです。来月の見学時にちょうど収穫時期になっていると思われます。

あと すいか、南瓜を見てきました。全般的に例年より収穫は遅れ気味になると思います。

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2010年04月15日

第20回よこはま青果塾B

こんにちは!横浜市中央卸売市場本場 藤岡食品株式会社(八百屋)の藤岡輝好です。

恒例の食べ比べは、かなりの数がありました。

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写真を撮り損ねてしまったのですが、「潤菜どうしん」さんの矢長 謙三氏に「トマト入り出し巻き」「トマト入り味噌汁」を作っていただきました。

果物は、今出回りのものを試食していただきました。佐賀県産カラ・愛媛県産ニューサマーオレンジ・愛媛県産清見タンゴールのレギラーとプレミアム・熊本県産すいか。

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今ちょうど旬の「わらび」も金子さんに茹でてきてもらい 試食しました。

このような感じで第20回目が終了しました。次回は、6月23日(水)に三浦の試験場を見学に行きます。

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2010年04月13日

第20回よこはま青果塾A

こんにちは!横浜市中央卸売市場本場 藤岡食品株式会社(八百屋)の藤岡輝好です。

今回は、横浜でトマトを作っている農家さんにも来ていただきました。

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このきれいな「房どりトマト」を作っている 山本温室園の山本泰隆氏です。彼は保土ヶ谷区仏向町で トマトを作っています。

この房どりトマトの種は日本のタネではありません。オランダのタネです。品種は「ボンジョル」 おしゃれな名前だと思いませんか?

彼は、希望再生産価格についても語ってくれました。

最終的に消費者に買っていただける売価でないと売れないとは思います。しかし、我々流通の立場が農家の思いを伝え、消費者に納得してもらう努力が必要だと思います。そのようにしないと、横浜だけでなく、日本から篤農家がいなくなってしまいます。そのあと、食生活はどのようになるでしょう?皆さん、想像したことがありますか?

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2010年04月12日

第20回よこはま青果塾@

こんにちは!横浜市中央卸売市場本場 藤岡食品株式会社(八百屋)の藤岡輝好です。

昨日、横浜市中央卸売市場センタービルの研修室で第20回よこはま青果塾が開催されました。約60名の参加がありました。

今回のメイン講師は、日本でトップのタキイ種苗株式会社 東京支店 開発課 課長 藤井 厚氏にお願いいたしました。

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皆さん「桃太郎」はご存じですか?桃太郎を開発したのがタキイ種苗さんなのです。

今回は、トマトの作型、病害、桃太郎の品種説明等していただきました。

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トマトの展示は、現在横浜市場に入荷しているものを並べました。
熊本県・佐賀県・高知県・愛知県・神奈川県・千葉県・茨城県・群馬県・栃木県・長野県等から入荷してきています。ただし、桃太郎は、時期のせいもあると思いますが、今回の展示の中では非常に少なかった印象でした。単価は低温が続いている為、例年より高値になっています。

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2010年03月29日

よこはま青果塾の懇親会

こんにちは!横浜市中央卸売市場本場 藤岡食品株式会社(八百屋)の藤岡輝好です。

よこはま青果塾の懇親会が開催されました。会場は委員のお客様でもある横浜駅西口 ホテルプラム/コスモ Y 「レストランマノマニ」でした。

講師でおなじみの潟Tカタのタネ 内山 理勝氏、荷受会社、仲卸、スーパー、八百屋、納め屋等 約20名ほど集まり、活発な意見交換がされました。

料理は当然野菜中心でした。しかしながら、お酒が余計に入ってしまったせいか、まともに撮れたのは、たった2枚でした。

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新年度は4月11日(日)からスタートします。まだ、余裕があるので興味のある方はお問い合わせください。

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2010年02月27日

第19回よこはま青果塾B

こんにちは!横浜市中央卸売市場本場 藤岡食品株式会社(八百屋)の藤岡輝好です。

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三浦産高菜です。

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金子商店の金子さんが、この酒樽で高菜漬けを作ってきてくれました。

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塩だけを使い、約1週間かけて漬けてきてくれました。その間3回漬け換えをしたと言っていました。そうすることにより 塩がなじむそうです。添加物の入っていない昔ながらの八百屋さんの漬物は本当に飽きない味でした。

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2010年02月23日

第19回よこはま青果塾A

こんにちは!横浜市中央卸売市場本場 藤岡食品株式会社(八百屋)の藤岡輝好です。

今回は珍しい野菜も紹介しました。

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愛知県産「ヌーベルオニオン」

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愛知県産「オニオンヌーボー」

藤代商店さんの酒井さんに説明していただきました。同じようなものですが、ヌーベルオニオンはペコロスの早どり。オニオンヌーボーは早く収穫される玉葱です。

実は小生も初めて目にしました。酒井さんの説明通り、焼いてオリーブオイルと塩で食べました。

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くせがなくほのかな甘みがありました。おつまみにはおしゃれすぎました。

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2010年02月22日

第19回よこはま青果塾@

こんにちは!横浜市中央卸売市場本場 藤岡食品株式会社(八百屋)の藤岡輝好です。

第19回よこはま青果塾が開催されました。メインテーマは北海道産馬鈴薯・玉葱。講師はホクレン販売本部園芸販売室青果課 課長 引地 正樹氏でした。

馬鈴薯・玉葱の栽培、品種、貯蔵方法、流通、コスト、北海道の農家の食べ方等話していただきました。

今回はいつもにも増して、質疑応答が活発に行われました。特に馬鈴薯の空洞の説明には 皆さん非常に興味を持ったようでした。

食べ比べでは、男爵でも産地が違うと味が違う事を皆さん実感していたようです。

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展示品目の様子です。ちなみに馬鈴薯は横浜丸中青果さんの協力で さまざまな品種が並べられました。

男爵・キタアカリ・インカのめざめ・メークイン・マチルダ・ゆきつぶら・ひかる・スノーマーチ・さやか・シンシア・ニシユタカ(長崎)等が展示されました。

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2010年02月01日

よこはま青果塾のミーティング

こんにちは!横浜市中央卸売市場本場 藤岡食品株式会社(八百屋)の藤岡輝好です。

よこはま青果塾のミーティングが、開催されました。山田会長はじめ今回は6名の参加者でした。ミーティングと言ってもお酒を飲みながらの話合いですが・・・

議題はまず、次回2月21日の件。今までと違うのは、もっと簡単、短時間料理の提案です。

次に年1回の懇親会の件。3月27日(土)横浜駅西口 ホテルコスモさんで開催がほぼ決定。次回の青果塾から募集を開始します。

最後に来年度の予定。決定ではないのですが、4月11日(日)・9月5日(日)・12月5日(日)・2月6日(日)が勉強会 6月23日(水)が産地見学になりました。

ちなみに次回2月21日(日)はまだ募集中です。

前回18回の様子は金港青果さんにアップされています。ご参考にしてください。
http://www.kinkoh-fresh.co.jp/kview/cgi-bin/kview.cgi?no=171

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2009年12月05日

第18回よこはま青果塾C

こんにちは!横浜市中央卸売市場本場 藤岡食品株式会社(八百屋)の藤岡輝好です。

第18回よこはま青果塾では「菌耕農法」で作られた野菜も紹介されました。

菌耕農法とは?バチルス菌など好気性菌や嫌気性菌が、土着菌と共存して土を蘇る農法です。

長野県東筑摩郡にある 塩原農園代表の塩原 利明さんに野菜を送っていただきました。

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リーキ・赤大根・ロマネスク・大根・ロメイン

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白菜・チンゲン菜・ミニ白菜・赤きゃべつ・きゃべつ

菌耕農法の野菜は日持ちがよく 品質・味が良くなるとされています。ちなみに 講師の内山氏は、松本一本葱を絶賛していました。

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内山氏はこの松本一本葱を、前日焼き葱にして食べたと言っていました。ただし、非常に腐りやすい品種だと教えてもらいました。

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2009年12月04日

第18回よこはま青果塾B

こんにちは!横浜市中央卸売市場本場 藤岡食品株式会社(八百屋)の藤岡輝好です。

第18回よこはま青果塾では 果物の試食もありました。横浜市緑区北八朔の「富有柿」、新潟県しろねの「ルレクチェ」、みかんでした。

みかんは前回のよこはま青果塾で 有田のみかんを紹介したので 現在入荷している一部を 試食してもらいました。

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レギラー品です。

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味一です。

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味一αです。

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左が味一α 右が味一です。

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比較の為 神奈川県伊勢原産のみかんも 食べていただきました。

同じみかんでも 産地 値段 グレードによって味の違いが理解できたと思います。ただし、味の好みは皆さん違うので 好みの味のみかんを買ってください。

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2009年12月02日

第18回よこはま青果塾A

こんにちは!横浜市中央卸売市場本場 藤岡食品株式会社(八百屋)の藤岡輝好です。

第18回よこはま青果塾ではもう一人講師をお願いしていました。

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山形県竹田きのこ園の竹田 勇氏に「本きくらげ」のお話をしていただきました。

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「本きくらげ」です。店頭では「アラキクラゲ」も生きくらげと売っているので 注意してくださいとのことでした。

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最後は展示品目の試食をしました。ほとんどの野菜を蒸して出しました。里芋・さつま芋は本当にいい味でした。本きくらげはコリコリして食感が良く 皆さんの評判も良かったです。

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2009年11月30日

第18回よこはま青果塾@

こんにちは!横浜市中央卸売市場本場 藤岡食品株式会社(八百屋)の藤岡輝好です。

第18回よこはま青果塾が開催されました。テーマは今年の冬野菜情報でした。講師はおなじみの株式会社サカタのタネ 野菜統括部長 内山 理勝氏が務めました。

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今年の状況の後、「カリフラワー」と「ブロッコリー」のお話がありました。現在 ダントツにブロッコリーのほうが生産高が多いのです。消費者のニーズだけでなく、農家さんが作りやすいという理由も初めて知りました。カリフラワーは湿気に弱く、白く作るには技術が必要なのです。

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展示野菜ほ横浜市内産の野菜でした。内山さんからは農家の高齢化の話、農家の卸理想価格の話もありました。
人参を例にとると、暑い中、は種(種まき)は8月1日→水・肥料・農薬散布等→収穫→洗浄→箱詰、選果→出荷と約4ケ月かかります。150円/kgは売りたいとのことでした。さまざまな意見がありますが、今後国産の野菜を食べていくためには、農家さんサイドのお話にも 十分聞く耳を持たなければいけないと思いました。

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2009年11月18日

なぜ地産地消がいいのか?

こんにちは!横浜市中央卸売市場本場 藤岡食品株式会社(八百屋)の藤岡輝好です。

弊社のお客様である 横浜に本社のあるS社様の研修会の講師を務めてきました。対象は、病院・福祉施設等の栄養士さん達でした。生意気にも「なぜ地産地消がいいのか?」というテーマで 約1時間程 お話をしてきました。

S社さんの狙いは、給食にコストをかけず、どのように地産地消を取り入れていくかです。S社さんは事業所ベースの献立の作成のため、いかに栄養士さん達に動機付けるのが重要なのです。

実は昨年もS社さんの講師を務めました。実際 周年横浜産の小松菜をメニューに取り入れてもらっています。今回の小生のつたない話で もっと神奈川県産の生鮮野菜を使っていただけたら幸です。

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2009年09月28日

第17回よこはま青果塾

こんにちは。横浜市中央卸売市場本場 藤岡食品株式会社(八百屋)の藤岡輝好です。

昨日 第17回よこはま青果塾が開催されました。今回のテーマは「果物」でした。

前半は川崎区追分で葛エ本商店をやられている 橋本幾男氏が務めました。東京の八百屋塾のレギラー講師も務めています。仕入れから販売に関して 橋本氏のスタイルを話していただきました。 橋本氏は、いつも消費者の立場で営業されています。常においしいものを販売することです。改めて 勉強になりました。

橋本氏が現在販売している商品を中心に お話と試食がありました。

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シャインマスカット・タノレット・ニューピオーネ・翠峰・長野パープル等

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サンつがる・トキ・シナノドルチェ等

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オーロラ・刀根・ハウス次郎等

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あけび・利平・いちじく・ハウスみかん等

後半は、JAありだ営農販売部 営農指導課 課長 南 秀和氏でした。有田のみかんの取り組みと現状等の講義がありました。ちなみに今年は、9月の降水量が少ないため 小さめですが 糖度が高いそうです。みなさん、今年の有田みかんに期待してください。

最後に「潤菜どうしん」の矢長 謙三氏から いちじくの新たな食べ方とあけび味噌の作り方を教わりました。

次回よこはま青果塾は11月29日(日)に開催されます。

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2009年09月04日

第17回よこはま青果塾の打ち合わせ

こんにちは。横浜市中央卸売市場本場 藤岡食品株式会社(八百屋)の藤岡輝好です。

先日 第17回よこはま青果塾の打ち合わせを 東白楽にある「はせ茂」でしました。http://www.haseshige.jp/

打ち合わせ半分以下?料理を楽しんできました。親方の作る創作料理は毎回感動ものです。一部をご紹介します。

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左上は「幸水の白和え」、右上は「トマト豆腐」。トマト豆腐は酸味とのバランスが絶妙でした。

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「赤茄子汁」一度焼いてから作るそうです。

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「冷やし煮物のジュレかけ」なす・冬瓜・さつま芋・あわ麩等

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「ほたてとトマトのはさみ揚げ」これまた ほたてとトマトのいいコンビネーションでした。

十分満足しました。
ところで9月27日のよこはま青果塾はまだ席の余裕があります。
皆様お待ちしています。

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2009年08月08日

前回 第16回よこはま青果塾

こんにちは。横浜市中央卸売市場本場 藤岡食品株式会社(八百屋)の藤岡輝好です。

第16回よこはま青果塾の様子が、金港青果鰍ウんのホームページにアップされました。
http://www.kinkoh-fresh.co.jp/kview/cgi-bin/kview.cgi?no=160
興味のある方はご覧ください。

なお、現在 「川中島白桃」という品種が出回っています。

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肉質は、やや硬めですが、2〜3日ほどたってから食べるとひじょうに滑らかになります。この品種もお勧めの品種です。

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2009年07月09日

第16回よこはま青果塾

こんにちは。横浜市中央卸売市場本場 藤岡食品株式会社(八百屋)の藤岡輝好です。

昨日 第16回よこはま青果塾で山梨に行ってきました。

まずは、JAフルーツ山梨 山梨支所の撰果所を訪れました。営農販売部次長 中村 昌広氏と久保田 和成氏の桃の概要説明のあと撰果所を見学させていただきました。

桃は1品種の収穫期間が約1週間です。そのためシーズン中18品種を撰果するとのことでした。糖度は、12度以上が一番上の等級になります。下等級は8度以下のこともあるそうです。

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最新鋭の光センサーです。4ヶ所から光を当てて撰果します。

次に向かったのはJAフルーツ直売所です。

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ここでは、お昼のバーベキュー用の野菜の一部を買いました。採れたてのとうもろこし、なす、おくら、赤おくら、じゃが芋等です。

お昼は南アルプス市まで足を延ばし「塚原山フルーツ農場」でバーべーキューをしました。

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食後、小生の知人であり、山梨の果物業界?では有名な「加藤 恵美子」さんに山梨のフルーツ事情をお話していただきました。

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最後に農場主の深澤 渉さんにお話をしていただきました。彼は今市場には出荷していません。一番大きい理由は、自分で作った果物が自分で価格をつけることが出来ないからと言っていました。もぎ取り農園と宅配だけで成り立たせていると言っていました。試食させていただいた完熟「李王」は本当に香り高くおいしいものでした。

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2009年06月30日

シシリアンルージュ

こんにちは。横浜市中央卸売市場本場 藤岡食品株式会社(八百屋)の藤岡輝好です。

今朝 横浜丸中青果株式会社さんで茨城産「シシリアンルージュ」の試食会がありました。シシリアンルージュとはシシリア島の口紅という意味で商品は調理用ミニトマトです。(生でも美味しいです。)

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加熱した状態で試食しました。糖度と酸度のパランスは良かったです。ただし日本で加熱して食べることが定着するには、かなりの時間がかかると思います。また、生のままで食べるトマトの日本のレベルは相当高いので、苦戦するのでは?

ちなみにシシリアンルージュを開発したのは、「パイオニア エコサイエンス」さんです。聞きなれない会社ですが、とうもろこしの「未来」を開発した会社といえば、わかっていただけると思います。

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